PRIVACY POLICY

プライバシーポリシー

最終更新日:2026年7月26日

本ポリシーは、「家事ルーティン記録」(以下「本サービス」)が取り扱う情報と、その利用目的を説明するものです。

1. ゲスト利用と端末内保存

ゲストモードでは、家事項目、カテゴリ、実施日、次回間隔、履歴、削除状態、更新時刻、オフライン同期待ちデータ、同期・移行状態などを、ブラウザのlocalStorageへ保存します。これらの情報は、利用者がGoogleログインによる同期を選ぶまで、原則として利用中の端末内にとどまります。

2. Googleログインで取得する情報

Googleログインを利用すると、認証のためにGoogleおよびSupabase Authが使用されます。認証結果として、Googleアカウントの識別子、表示名、メールアドレス、プロフィール画像などを取得する可能性があります。本サービスの画面では、ログイン状態を分かりやすく表示するために表示名またはメールアドレスの一部を利用することがあります。

Googleのアクセストークン、パスワード、秘密鍵を、本サービス独自のlocalStorage項目として保存することはありません。認証セッションはSupabaseの公式ライブラリにより管理されます。

3. Supabaseへのクラウド保存

Googleログイン後、家事項目、実施日、次回間隔などの設定、家事履歴、削除状態、更新時刻をSupabaseへ保存し、複数端末で同期します。ブラウザからは公開用のanon keyのみを使用し、Row Level Security(RLS)によりログイン利用者本人のデータだけを扱う構成を前提とします。管理用のservice_role keyはブラウザへ配置しません。

4. Google Analytics 4(GA4)

正式ドメイン上での利用状況を把握し、品質改善に役立てるため、Google Analytics 4を利用します。ページ表示、ログインボタンの利用、項目の追加・編集・削除、記録完了、バックアップ操作、共有操作など、あらかじめ決めた操作イベントを送信する場合があります。

家事項目名、利用者が入力した名称、実施日、次回予定日、家事履歴、メールアドレス、Googleアカウント情報、SupabaseのユーザーID、バックアップ内容、自由入力内容はGA4へ送信しません。 localhost、fileスキーム、プレビュー用ホストではGA4を読み込みません。

Google Analytics 4(GA4)は、正式な本番ドメインで「同意する」を選んだ場合にのみタグを読み込みます。「拒否する」を選んだ場合はタグを読み込まず、Google Analyticsへアクセス情報を送信しません。基本のConsent Mode v2を採用し、広告保存、広告用ユーザーデータ、広告のパーソナライズは常に拒否します。

アクセス解析の選択、同意仕様のバージョン、更新日時を端末のlocalStorageへ保存します。フッターの「アクセス解析の設定」から後で変更または同意を撤回できます。撤回後は以後のアクセス解析イベントを停止し、ブラウザで可能な範囲のGoogle Analytics関連Cookieを削除します。家事データやログインデータは削除しません。

家事項目名、利用者が入力した項目名、実施日、次回予定日、家事履歴、メールアドレス、Googleアカウント情報、SupabaseのユーザーID、バックアップ内容、自由入力内容はGA4へ送信しません。Google Analyticsが処理する情報には、Googleの利用規約とプライバシーポリシーも適用されます。

5. Cookie等の利用

本サービスは、認証セッション、フィードバックフォームのCSRF対策と送信間隔制限、アクセス解析のために、Cookie、localStorageその他の同等技術を利用することがあります。ブラウザ設定でこれらを制限すると、一部機能が動作しない場合があります。

6. 利用目的

7. 第三者提供・外部サービス

法令に基づく場合、利用者の同意がある場合、人の生命・身体・財産を保護するために必要な場合を除き、個人情報を第三者へ提供しません。ただし、本サービスの提供に必要な範囲で、Google、Supabase、Google Analytics等の外部サービスへ情報が送信されます。各サービスによる取扱いは、それぞれの規約とプライバシーポリシーに従います。

8. 保存期間

端末内データは、利用者がブラウザデータを削除するか、本サービスのリセット機能を実行するまで残ることがあります。クラウドデータは、サービス提供に必要な期間、または削除依頼への対応が完了するまで保存します。フィードバックおよびアクセス解析データは、問い合わせ対応、セキュリティ、統計上必要な期間、各サービスの設定に従って保持します。

9. ログアウトと端末データの削除

ログアウトしても、オフライン利用や再ログインを可能にするため、端末のlocalStorageにデータが残ることがあります。端末内データを削除するには、アプリの「データ」から「すべてのデータを削除」を選び、確認画面で「RESET」と入力してください。必要なデータは事前にJSONバックアップを書き出してください。

10. アカウントおよびクラウドデータの削除

フィードバックページで種別「その他」を選び、本文に「アカウントとクラウドデータの削除希望」と記載して送信してください。本人確認のため、可能であればGoogleログインに使用したメールアドレスを返信用メール欄に入力してください。運営者が本人確認後、Supabase上の家事データと認証アカウントを管理画面または安全なサーバー側手順で削除します。

削除依頼によって端末内のlocalStorageは自動削除されません。端末内データも不要な場合は、上記のリセット操作を別途実行してください。ブラウザへservice_role keyを置き、利用者自身に管理者権限で削除させることはありません。

11. 安全管理

通信の暗号化、RLS、入力検証、権限分離など、合理的な安全対策を講じます。ただし、インターネット上の送信や保存について絶対的な安全性を保証するものではありません。

12. お問い合わせ

情報の取扱い、開示・訂正・削除等に関するお問い合わせは、家事ルーティン記録のフィードバックページからお送りください。

13. ポリシーの変更

法令、外部サービス、機能の変更に応じて本ポリシーを改定することがあります。重要な変更は本ページ等で案内し、改定後の内容は掲載時から適用します。