52-17タイマー|52分集中・17分休憩の無料Webアプリ
52分の集中と17分の休憩を固定リズムで繰り返す、登録不要の集中タイマーです。タスク管理、集中時間の記録、月間カレンダー、終了音をブラウザだけで利用できます。
タスクを選ばなくても開始できます。時間変更はありません。
タスク
複数登録できます。集中対象は常に1つです。
完了済み
集中カレンダー
日付を押すと、その日の集中実績を確認できます。
52-17 Focusの使い方3STEP
タスクを選ぶ
必要に応じてタスク名と目標サイクル数を登録します。タスクを選ばず始めることもできます。
52分集中する
開始後は1つのタスクに集中します。途中終了した場合も、そこまでの集中時間は記録されます。
17分休憩する
集中終了後、「17分休憩を始める」を押します。休憩後は次の52分を自分のタイミングで開始します。
52-17タイマーとは?
52-17タイマーは、52分間の集中作業と17分間の休憩を1サイクルとして使う時間管理ツールです。ポモドーロ・タイマーより長い集中時間を確保したい作業や勉強に向いています。 本ページでは「52-17」を基本表記とし、「52/17」「52分17分」と同じ方法を指します。
52–17というリズムの由来
52分・17分という組み合わせは、時間管理サービスDeskTimeが公開した利用データの分析をきっかけに広まりました。 生産性が高い利用者に、約52分作業して約17分休む傾向が見られたという観察結果であり、すべての人に当てはまる唯一の正解ではありません。
参考:DeskTime「Does the 52-17 rule really hold up?」。本ページでは観察結果を、医学的・科学的に保証された法則とは扱っていません。
52–17ルールの効果と特徴
集中力の持続
25分では短く感じる執筆、読書、設計、プログラミングなどで、まとまった集中時間を確保できます。
疲労の回復
17分あれば、席を立つ、水分をとる、軽く体を動かすなど、作業からいったん離れる休憩を取りやすくなります。
記憶の定着
集中と休憩を区切ることで、長時間作業を続けるよりもペースを把握しやすく、取り組み方を振り返りやすくなります。
仕事内容や体調に合うかを試しながら、無理のない範囲で利用してください。
52-17タイマーとポモドーロ・テクニックの違い
どちらも集中と休憩を区切る方法ですが、向いている作業と1回の長さが異なります。25分では作業が途切れると感じる場合は、52-17を試す価値があります。
| 比較項目 | 52-17タイマー | ポモドーロ 25/5 |
|---|---|---|
| 集中時間 | 52分。深く入り込む作業向け | 25分。始めるハードルを下げやすい |
| 休憩時間 | 17分。席を離れて休みやすい | 5分。短時間で次へ進みやすい |
| 向いている作業 | 文章作成、読書、設計、制作、プログラミング | 暗記、事務作業、メール処理、短いタスク |
| おすすめの人 | 25分では集中が乗ってきたところで終わる人 | 長時間の集中が負担になりやすい人 |
52-17タイマーがおすすめな人・作業
文章作成・ブログ執筆
構成を考え、文章を書き、推敲するまでのまとまった作業時間を確保したい場合に使えます。
勉強・読書
参考書、長文読解、資格学習など、途中で区切ると文脈を戻すのに時間がかかる学習に向いています。
プログラミング・制作
設計、実装、デザインなど、作業への入り直しに時間がかかるタスクを1つずつ進められます。
ポモドーロが短い人
25分では集中が高まった直後にタイマーが鳴ると感じる人は、より長い52分のリズムを試せます。
17分休憩の過ごし方
休憩中も同じ画面を見続けるのではなく、作業から物理的に離れると区切りを作りやすくなります。
席を立って体を動かす
短い散歩やストレッチを行い、同じ姿勢を続けないようにします。
水分補給をする
飲み物を用意する時間として使い、次の集中時間の準備を整えます。
目を休ませる
スマホやPCから離れ、遠くを見るなどして画面を見ない時間を作ります。
別の仕事を始めない
メールやSNSなど新しいタスクを始めると、17分後に戻りにくくなるため注意します。
52-17タイマーのよくある質問
52-17ルールとは何ですか?
52-17とポモドーロはどちらがよいですか?
この52-17タイマーは無料ですか?
タスクを登録しなくても使えますか?
スマホの画面を閉じても終了音は鳴りますか?
何サイクル行えばよいですか?
ご利用前の注意点
画面ロック中やバックグラウンド中は、端末やブラウザの制限により、終了音が鳴らない場合があります。
タスクや実績はブラウザ内に保存されます。別の端末やブラウザには自動で引き継がれません。
ブラウザのサイトデータを削除すると、保存したタスクや実績も消える場合があります。